風呂場のドアをウッカリ割ってしまったが火災保険で直せた話

楽しいおうち時間

お風呂場の扉のガラス部分が割れたので火災保険で直したのですが、

検索した時に同じ事例が出てこなかったのでまとめます。

お風呂場の扉の詳細

お風呂場はユニットバスです。

ドアは折れ戸式です。

縦に2枚の半透明の磨りガラス状のプラスチックのドアガラスパネルが入っています。

プラスチックはポリエチレン樹脂やアクリル樹脂です。

扉のガラス戸破損のきっかけ

たまたま遊びに来ていた母が

入浴時に、湯船のフタを所定の蓋置き場に置かずに立てかけていたら

フタが倒れて、ぶつかった部分のガラスが割れてしまいました。

割れた部分は完全に穴が空いたのは約5cm×10cm、ひび割れは周囲に約20cmでした。

応急措置

このままでは入浴時に脱衣所が濡れてしまうので、

とりあえず透明なクリアファイルを穴とひび割れが覆えるよう大きめにカットして、

透明な梱包テープで両面から貼りました。

ビニールテープはテープ幅が狭くてうまく貼れず、

養生テープではすぐに剥がれてしまいました。

コールセンターに相談

ドアが割れたのは夜だったので、翌日になってから家を建てたハウスメーカーに問い合わせ、メーカーに修理見積もりを出してもらうようにお願いしました。

火災保険もハウスメーカーを通して入っているのですが、

この時にはハウスメーカーのコールセンターのお姉さんにも

火災保険のことは聞かれませんでした。

修理費用については夜の間に調べて、

「割れたパネルだけを交換すればいいから2万円程度」

という心づもりでいました。

ドアの修理費

ハウスメーカーに電話して数時間後、ユニットバスメーカーからお電話をいただきました。

お風呂のドアの修理費は予想を遥かに超える約7万円でした。

理由は折れ戸のガラスパネルが接着剤で固定されているので破損したパネルだけを交換できないから

あまりの値段に、母から修理費をいただいたものの、次は子どもたちが壊す可能性を考えて、しばらく応急措置のままにすることにしました。

火災保険が使えるとわかったきっかけ

約半年が経った頃、壊した張本人である母から連絡が。

「懇意にしてる保険屋さんから「保険で修理費が出せる」と言われたよ〜」

えっ?🙄

驚きつつハウスメーカーに電話して聞いたところ

我が家の火災保険は適用できることができました。

免責金額は1万円でしたので、約7万円かかる修理が1万円で済むことになりました。

ありがとう火災保険!

※余剰金は母に返しました。

修理を依頼

火災保険を適用することにして修理を依頼しました。

ドアの納期が三週間ほどかかりましたが、無事修理完了しました。

保険会社に提出をする書類(なぜ壊れたのか、日付などを記入します)を作成したり、

修理されて保険金が振り込まれてから支払いをするなど手間がかかりますが

きれいなドアの方が気持ちいいですね。

でも壊さないに越したことはないです。

まとめ

お家のものが壊れた時に、火災保険が適用できることがあります。

火災保険の契約を確認してみて、問い合わせてみましょう。

新しくお家を建てる皆さんは、火災保険の内容をよく検討して契約しましょう。

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